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水源調査

地下に存在している地下水を探査する場合には、下記の如く方法がありますが、地形、地質に応じて探査する方法を選択します。

調査方法

地下水を探す方法としてよく知られている【ダウジング調査】

この調査はヨーロッパやアメリカでは「占いの杖」と言われ、地下水を探す方法として以前から行われており日本でもその後、採用されるようになりました。
ダウジング法による調査は、2通りあり一つはY文型の木の枝を両手に持ち、探査領域を歩いて調査します。岩盤内の亀裂、破砕帯上に達すると枝の先端部が磁石のように引っ張られ、その強弱により亀裂、破砕帯の大小が判断出来ます。破砕帯が大きければ、地下水量も多いと予想さます。
他の方法としては、L型の2本の番線を両手に持ち、探査領域を歩いて調査します。岩盤内の亀裂、破砕帯上に達すると両側に開き何回も開閉を繰り返すか否かにより、破砕帯の大小が判断できます。ダウンジング調査は、この両方を採用することにより、透水性の良い取水井候補地点を選択することが出来ます。

特徴
  • 岩盤主体の地層で構成されている地域で岩盤の亀裂は妻帯をピンポイント的に探り当てることが出来る。
  • 調査費用が他の調査方法と比べて極めて安価である。
適用事例

ゴルフ場、工場、事務所、温泉用等

さく井工事、井戸、地盤調査など、地下水に関わる相談はどんなことでもお気軽にご相談下さい。
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