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私たちは地下水資源開発のエキスパート集団です

設計から施工・メンテナンスまでの一切をお引き受けします。

日常生活において、商業活動や生産活動・広大な面積の農作物や芝の維持など人々が生活する上で多量の水が欠かせません。大震災時や渇水時ばかりでなく、日常生活においても水を水道水に頼ることはリスクを伴い、ランニングコストにも大きく影響を与えます。
そこで日常においても地下に眠る膨大な地下資源を活用していくことが他者との差別化を図り自然との調和及び省エネの双方を達成できる最先端のエコではないでしょうか?
当社では依頼をお受けしてその土地の地質及び当社の施工実績(2600本)及びその他の実績資料(8600本)を調べ、 必要な水量や用途に応じて井戸、ポンプ、ろ過装置(ろ過装置を必要とする場合)の仕様を決定し、お見積いたします。 工期は工事の規模や内容によって異なりますが、平均1~2カ月となります。お引き渡し後もお客様のご依頼により定期的な点検を行うなど万全なメンテナンス体制も整っております。

仕事の流れ

  1. コンサルティング

    お客様からのご相談・ご要望を元に過去の施工実績資料などを調べ、必要水量、用途に応じた井戸・ポンプ、 ろ過設備(ろ過設備が必要な場合)の計画案を提出します。その内容をご説明し、最良の方法をご提案いたします。

    コンサルティング

  2. 水源調査

    新設井戸の予定地が山間部や丘陵地帯など多量の地下水の確保が難しい場所である場合には、 ご相談の上で高精度な水源調査(VLF電磁波探査=別項参照・CSAMT電磁探査、 垂直電気探査、高密度電気探査、自然放射能探査)を実施して、多くの地下水を確保するためのより詳しい調査をいたします。

    水源調査

    VLF電磁波探査

    VLF(Very-Low-Frequency)波は5〜30kHzの低周波で、 位相がそろい地中で減衰しにくい特性があります。その上、破砕帯、地下水脈などでは異なった波形を示すことから、 この電磁波を観測して解析することで水源を正確に知ることができます。VLF探査法は、電子工学とコンピュータ技術を結合させた最先端の水源探査法です。

    VLF電磁波探査

  3. 設計

    井戸、ポンプ、ろ過設備(ろ過設備が必要な場合)の最良の計画案にもとづき設計を専門技術者によって行います。 配管、電気系統などの付帯設備工事の設計においても同様に進めてまいります。

    設計

  4. 施工

    地盤に最も適応した方法により目標深度まで正確に垂直に掘削します。又、地層の変化に応じて地質サンプルの採取を行い、目標深度掘削後、検層資料との総合的な照合を行い、ストレーナー位置(採水位置)を決定し、ケーシングプログラムに従いケーシングパイプの挿入作業を行い、掘削した孔とケシングパイプの隙間に豆砂利を充填し防砂と湧水の増進を図ります。その後、仕上げ作業を行い井戸の完成となります。
    さく井工事完了後、ポンプ・ろ過装置(ろ過装置が必要な場合)及び付帯設備(配管・電気等)を施工します。施工期間は平均1~2カ月ぐらいです。

    施工

  5. 引渡し

    すべての工事が完了後、試運転調整を行い、取扱説明のうえ、お客様にお引き渡しします。

    引渡し

  6. メンテナンス

    お客様のご依頼によりお引き渡し後も定期的な点検及び調整を行い、お客様への万全なメンテナンス体制を整えており安定した地下水の供給が行えます。

    メンテナンス

さく井工事、井戸、地盤調査など、地下水に関わる相談はどんなことでもお気軽にご相談下さい。
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